響く「ことば」
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第88号
森信三先生のことば
「一枚のはがき」 たった一枚のハガキで、しかもたった一言のコトバで、人を慰めたり励ましたり出来るとしたら、世にこれほど意義あることは少ないとも言えましょう。こ... -
第88号
社長の心根
明けましておめでとうございます。いつもご覧いただきありがとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。 先日、ベトナムのハノイ市に最近色々な意味で話題とな... -
第87号
森信三先生のことば
「腰骨を立てる」 わたくしの今日あるは、まったく「腰骨を立てる」という一事を、生涯かけて貫いてきたおかげと言えましょう。わたくしがまだ15歳の少年だったころ、縁... -
第87号
ピンチはチャンス絶賛乗務員募集中
今年に入って、トラックを増車しまくり、代替しまくってきましたが、急激な拡大は歪も大きいようで、ついに弊社にも乗務員不足の波が押し寄せてまいりました。 今月から... -
第86号
森信三先生のことば
「さんしゅゆの花」 一年中でわたくしは、早春の候をもっとも好みますが、そのせいか花についても、おのずから早春の花を好むようです。花の中でわたしが一ばん好きなの... -
第86号
社長の心根
いつもご覧いただきまして、誠にありがとうございます。 最近では、様々な会合で、「夢トラみてるよ」とお声をかけて下さる方々が増え、喜ばしいや恥ずかしいやらといっ... -
第85号
森信三先生のことば
「天の与え、天の恵み」 美とか詩情というものは、わたくしには貧しき者、恵まれない人、とりわけ人生の辛酸逆境にあえぐ人びとに対する、天の与える一種の恵みではない... -
第84号
森信三先生のことば
「葛城の慈雲尊者」 わが国の全仏教史上、わたくしの一ばん好きな方は葛城の慈雲尊者です。その理由の一つは、尊者の人間的資質が、道元、親鸞とくらべても、毫も遜色が... -
第84号
歴史と人物に学ぶ 会社再建王 坪内壽夫翁 ⑳
神戸オリエンタルホテルの再建 (皇太子殿下と焼き芋) 船を造るいっぽうで、奥道後の開発を成功させていた坪内翁のもとへ、川崎重工業の会長から、神戸のオリエンタル... -
第84号
社長の心根
先日、プロゴルファーの鈴木優大選手と一緒にラウンドする機会に恵まれ、プロの技術に圧倒されました。 「放てば手に満てり」という言葉に出会いました。一度手を放して... -
第83号
ポケモンGOついに日本で配信開始
ポケモンGOが7月22日から日本でもスマートフォンのゲームで配信が開始されました。 海外で爆発的な人気を誇り、社会現象にもなっており、日本で配信が開始されること... -
第82号
森信三先生のことば
「名・利の念」 名・利¦¦即ち名誉とか利益とかいうものは、ほんとうは相対的なもの、すなわち真に絶対的なたよりになるものではないにも関わらず、しかもそのことが...
