響く「ことば」
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第98号
森信三先生のことば
「天地の経文」 予が歌に、音もなく香もなく常に天地は 書かざる経をくり返しつつ とよめり。かくのごとく日々、繰り返し繰り返してしめさるる天地の経文に誠の道は明... -
第97号
二宮尊徳先生のことば
「天道と人道」 それ庭前の落葉は天道なり。無心にして日々夜々に積もる。これを払わざるは人道にあらず。払えどもまた落つる。これに心を煩わし、これに心を労し、一葉... -
第96号
二宮尊徳先生のことば
「人生限りあり」 人と生まれ出でたるうえは、必ず死する物と覚悟する時は、一日活きればすなわち、一日の儲け、一年活きれば一年の益なり。故に本来わが身のもなき物、... -
第96号
社長の心根
いつもご覧いただき誠にありがとうございます。 先日、物流応援団ヤマネット主催の物流マネージャー実践研修福岡第二期生が終了致しました。深田運送の深田社長と山田団... -
第95号
二宮尊徳先生のことば
「心田開発」 己に克つは、我が心の田畑に生ずる草をけずり捨て、とり捨て、我が心の米麦を、繁茂さする勤めなり。是を人道という。 論語に「己に克って禮に復る」とあ... -
第94号
二宮尊徳先生のことば
「報徳訓」 父母の根元は 天地の命令に在り 身体の根元は 父母の生育に在り 子孫の相続は 夫婦の丹精に在り 父母の富貴は 祖先の勤功に在り 吾身の富貴は 父母の積善に... -
第92号
森信三先生のことば
「勤・倹・譲の道」 わが国は㈠資源皆無の上に、㈡国土狭小、㈢その上に一億二千万という超大多数の人口をかかえている国家です。そのうえ人間の住み得る土地の面積とな... -
第91号
森信三先生のことば
「神ながらの道」 わが国の思想を考える上で、一ばん大事な点は、わが国には民族固有のイデオロギーが存在しないという点であり、同時に民族生命の最根底を流れているも... -
第91号
歴史と人物に学ぶ NSP経営躍進塾資料より 「会社再建王 坪内壽夫翁 ㉗」著:野見山 登
東邦相互銀行の債権と銀行経営 ② さらに『銀行にお金を借りに行くと、銀行はなかなか貸さん。融資をOKしてからも、実際にお金が出るまでに1ヶ月以上かかるんですな... -
第90号
森信三先生のことば
「足もとの紙クズを」 廊下の紙屑というものは、それを見つけた人が拾ってやるまで、いつまでもそこに待っているものです。もっともこれは、紙屑を拾うように努めている... -
第90号
歴史と人物に学ぶ NSP経営躍進塾資料より 「会社再建王 坪内壽夫翁 ㉖」 著:野見山 登
経営雑感坪内壽夫翁の経営発想法 私は、坪内壽夫翁にお会いする度に数々の教訓を賜りましたが、会社再建においては常に数々の障壁を乗り越え、それを実行に移し、耐え抜... -
第89号
森信三先生のことば
「即今着手」 われわれ人間は、日々自分の当面する事務的な事柄や世俗的な雑事の重圧を、いかにして切り抜けたらよいか¦¦という問題は、わたくしたちの日常生活の上に...
