響く「ことば」
-
第104号
社長の心根
いつもごらんいただき、ありがとうございます。 思いのほか、4コマ劇場が好評でしたので、今後も継続していきます。 最近、特に人との縁の大切さを痛感しています。困... -
第104号
二宮尊徳先生のことば
「谷川の音」 山々の露あつまりし谷川の ながれ尽きせぬおとぞ楽しき 咲けばちりちれば又さき年毎に ながめ尽きせぬ花の色々 (「二宮翁道歌集」) -
第104号
ベトナム人実習生技能実習生2期生の採用面接を行いました
ベトナム人の技能実習生大安2期生の採用面接に、伊藤、大坪、光永の3名がベトナムの首都ハノイまで5月のゴールデンウィークが明けてから、出張してきてくれました。 ... -
第103号
二宮尊徳先生のことば「報徳は百行の長」
「報徳は百行の長」 汝よくよく思考せよ。恩を受けて報いざる事おおかるべし。徳を受けて報ぜざる事、少なからざるべし。よく徳を報う者は、従来の栄を後にして... -
第102号
二宮尊徳先生のことば
「礼法 尊ぶべし」 礼法は人界の筋道なり。人界に筋道あるはたとえば、碁盤将棋盤に筋あるが如し。人は人界に立ちたる、筋道によらざれば、人の道は立たず。 (『二宮翁... -
第102号
歴史と人物に学ぶ NSP経営躍進塾資料より 「会社再建王 坪内壽夫翁 ㊳」 著:野見山 登
SSK労働組合のストの問題 SSKの社長を引き受け、坪内翁は第一次の希望退職者1600人分の退職金83億円(一人平均5百万円強)と松山名物の饅頭ポエムを持って佐... -
第102号
社長の心根
会社組織の中には様々な価値観を持っている人が共存しています。もちろん会社組織にも価値観というものがあります。 育ってきた環境が違うので、個人の価値観が違うとい... -
第101号
社長の心根
いつもご覧いただき、誠にありがとうございます。 最近、会長から言われてドキッとしたことがありました。『トップの気が抜けると会社に何かしらの歪が必ず現れる。気を... -
第101号
二宮尊徳先生のことば
「四つの厳法」 世界の中、法則とすべき物は、天地の道と、親子の道と、夫婦の道と、農業の道との四つなり。この道は誠に、両全完全のものなり。百事この四つを法とすれ... -
第100号
二宮尊徳先生のことば
「分度を定める」 分を定め、度を立つるは、わが道の本原なり。分定まり度立てば、即ち分外の財生ず。なお井を掘れば即ち湧き水極りなきがごとし。その財僅少なるも、歳... -
第100号
夢トラ~遥かなる挑戦~ 祝100号
新年おめでとうございます。無事に新しい年を迎える事ができました事、心より感謝申し上げます。 この夢トラ新聞が100号目を迎えるとの事、社長より一筆書いて欲しい... -
第99号
森信三先生のことば 「小事を軽んずる勿れ」
万町の田を耕すも、その業は一鍬づつの功にあり。千里の道も一歩づつ歩みて至る。山を作るも一ともっこの土よりなる事を明らかに弁えて、励精小さなる事を忽せずにする...
