福大女子学生がトラック添乗!

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集配便の“リアルな現場”を一日体験

福岡大学ベンチャー企業論のViViっと!プロジェクトの女子学生が、大安のトラックに添乗し、集配便の仕事を体験しました。

これまで学生の皆さんには、ドライバーへのヒアリングやアンケート、倉庫作業などを通して物流について学んでもらってきましたが、今回はさらに一歩踏み込んで、実際のトラックに乗り込み、集配便の現場を体験してもらいました。

集配便の仕事は、ただ荷物を運ぶだけではありません。決められた時間の中で複数のお客様を回り、荷物の積み降ろしを行い、道路状況や次の配送先を考えながら動いていきます。

車内では、ドライバーの仕事の進め方や安全への意識、時間管理、お客様とのやり取りなど、普段は外から見ているだけでは分からない物流の“リアル”を感じてもらいました。

学生にとっても、実際に現場を見ることで、「ドライバーの仕事は運転だけではない」ということを、より深く理解する機会になったのではないでしょうか。

ViViっと!プロジェクトでは、机の上だけで考えるのではなく、実際に見て、聞いて、体験することを大切にしています。

今回の添乗体験から、学生ならではのどんな気づきやアイデアが生まれるのか、これからの活動がますます楽しみです。

添乗に協力してくれたドライバーさんも、ありがとうございました!

女子学生の登場に現場もソワソワ!?

最近は女性ドライバーも少しずつ増えてきていますが、物流の現場はまだまだ男性が中心です。

そんな中、福岡大学の女子学生が集配便の現場に入ると、弊社のドライバーさんだけでなく、周囲の他社ドライバーさんたちもどこかソワソワ(笑)。

積み込みでは、学生も伝票を見ながら荷物を探し、ドライバーさんたちと一緒になって作業を体験しました。周囲の皆さんも自然と声をかけ、協力しながら積み込みを進め、いつもとは少し違った賑やかな現場となりました。

中には、もうすぐ還暦を迎えるドライバーさんから、

「これから毎日来て!」

と、懇願するような声まで(笑)。

学生の皆さんにも楽しんでもらえたようですが、現場のドライバーさんたちにとっても、自分たちの仕事を若い世代に知ってもらえる良い機会になりました。

普段は当たり前に行っている仕事でも、誰かに見てもらい、質問してもらうことで、その仕事の魅力や大切さを改めて感じることがあります。

学生にも、現場にも、良い刺激となる一日になりました。

ViViっと!プロジェクト、新規事業案は「OITOTTE」

福岡大学ベンチャー企業論のViViっと!プロジェクトでは、現在、大安の新たな強みづくりとして、個人向け荷物保管サービスのビジネスプランを考えています。

学生たちが注目したのは、福岡支店の倉庫にある約30坪の空きスペース。企業向けの大きな荷物では使いにくい“デッドスペース”を、個人の小さな荷物の保管に活用できないかと考えました。

福岡市内で行ったアンケートでは、506件の回答が集まり、**約8割の人が「捨てられないけれど、家に置いておくと場所を取る物がある」**と回答。また、自宅まで回収に来て、小さな単位から預けられるサービスについては、約6割が利用したいと答えています。

そこで考えたのが、

「OITOTTE(オイトッテ)」

お客様が箱やケースに荷物を詰め、大安が自宅まで集荷。そのまま福岡支店の倉庫で保管し、必要になれば再び届ける仕組みです。100サイズ未満なら月額500円から、1か月から利用できるプランを想定しています。

既存の倉庫と福岡市内の集配ルートを活用することで、大きな初期投資を抑えながら始められるのもポイントです。

まだまだ検討段階ですが、学生ならではの視点で、**「ただ預かるだけではない、大安だからできるサービス」**へ進化させていく予定です。

「こんな物を預けたい」「このサービスなら使ってみたい」などのご意見も大歓迎です。興味のある方、モニター利用をしてみたい方は、ぜひお声かけください!

皆さんの声も取り入れながら、より良いサービスに育てていきたいと思います。今後のViViっと!プロジェクトにご期待ください!

筑豊営業所でTikTok撮影!

Screenshot

緊張しながらも、営業所の雰囲気が伝わる一本に

筑豊営業所で、会社PR用のTikTok撮影を行いました。

普段はなかなかカメラの前に立つ機会がないこともあり、撮影中は少し緊張気味。表情が強張っている場面もありましたが、それも含めて現場らしい雰囲気が伝わる動画になったのではないかと思います。

中には「顔出しはちょっと…」と恥ずかしがって出演を控えた方もいましたが(笑)、無理をせず、それぞれができる形で協力してくれました。

完成した動画は、すでにTikTokで公開されています。

普段の仕事の様子だけでは伝わりにくい、筑豊営業所の人柄や空気感を感じてもらえる内容になっています。求人や会社PRでは、設備や仕事内容だけでなく、**「どんな人たちが働いているのか」**も大切な情報です。

今回の動画も、大安の雰囲気を知ってもらう良いきっかけになればと思います。

ぜひ公開動画もご覧ください!
社内報に掲載しているQRコードを読み取ると、そのまま動画をご覧いただけます。

撮影に協力してくれた筑豊営業所の皆さん、ありがとうございました!

TikTok撮影、今度は苅田・小倉営業所へ!

久しぶりの“被り物スズキ”も登場!?

筑豊営業所に続き、先日は苅田営業所と小倉営業所でもTikTok撮影を行いました。

今回の撮影では、すべて同じ内容にするのではなく、それぞれの営業所の雰囲気や特徴に合わせて、中身を変えながら撮影しています。

営業所ごとに、仕事内容もメンバーの個性も少しずつ違います。だからこそ、同じ会社でも違った表情が見えるのが今回のTikTok撮影の面白いところです。

そんな中、撮影後に送られてきた写真を見て思わず笑ってしまったのが、久しぶりに被り物をしているスズキさんの姿でした(笑)。

「まだやるんだ!」と思いつつも、こういう人が一人いるだけで、撮影現場の空気も一気に和らぎます。

真面目に仕事をしている普段の姿とは少し違う、社員の皆さんの表情や営業所ごとの雰囲気を見てもらえるのも、TikTokの良いところです。

筑豊、苅田、小倉と、それぞれ違った内容の動画が少しずつ増えてきました。

ぜひQRコードから、各営業所の違いも見比べながら公開動画をチェックしてみてください!

撮影に協力してくれた皆さん、ありがとうございました!

はたらくトラックフェスタ2026のお知らせ

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