
2026年度、福岡大学ベンチャー企業論で「ビビットプロジェクト」がスタートしました。今年は株式会社ダイアン大安が連携企業として参加し、学生の皆さんと一年間のプロジェクト活動に取り組みます。
リーダー・副リーダー紹介
リーダーは、産業経済学科2年生の藤吉恋彩さん。
昨年度もプロジェクト活動を経験しており、ベンチャー企業論やメンバー、企業への思いが強く、周囲を第一に考えて動けるタイプのリーダーです。「自分の成長」だけでなく、「メンバー・企業・プロジェクトの目標達成」を大切にしているのが印象的です。
副リーダーは、桑原恵さん(通称:めぐみん)。
友人思いで、困っている人に手を差し伸べられる頼れる存在。趣味は野球観戦で阪神タイガースファンとのこと。プロジェクトでは“縁の下の力持ち”として、一年間の挑戦を支える役割を目指しています。
学年を超えた「25名チーム」
ビビットプロジェクトは、総勢25名の大所帯。
1年生10名、2年生9名、3年生3名、4年生3名と、学年の枠を超えた構成で、それぞれの強みを活かしながら活動します。フレッシュな1年生、勢いのある2年生、場を盛り上げる3年生、頼れる4年生――この組み合わせが一年間でどう化学反応を起こすのか、今から楽しみです。
一年後のゴールと行動軸
ビビットプロジェクトが掲げる一年後のゴールは、シンプルにひとつ。
「プロジェクトメンバー全員が成長すること」です。
そのための行動軸は2つ。
1つ目は、たくさん挑戦すること。
成功だけでなく、失敗も大切な経験として受け止め、行動量を増やしていく考え方です。
2つ目は、全力で楽しむこと。
学年に関係なく積極的にコミュニケーションを取り、プロジェクト活動そのものを楽しむ。その空気が結果として挑戦を後押しし、成長につながる――という方針です。
企業側の関わり方
大安側からは、「挑戦することの大切さ」を強く伝えつつ、学生が安心して動けるように心理的安全性の高いプロジェクトになるよう支えていく姿勢を示しています。失敗しても学びに変えられる環境をつくり、全員で前に進む一年にしていきます。
ビビットプロジェクトは、「メンバーも、企業も、絶対に後悔させない」と力強く宣言しています。
一年間の活動がどんな挑戦と成長につながるのか、社内でも応援していきましょう。
永年勤続表彰を行いました ― 長年のご尽力に感謝

このたび、永年勤続の表彰を行いました。人手不足が続く時代だからこそ、長く勤めてくださる皆さんの存在は、会社にとって何より心強い力です。日々の仕事を支え続けていただいていることに、心より感謝申し上げます。
【20年表彰】
- 岩木さん
【10年表彰】
- 五十嵐部長
- 矢永さん
【7年表彰】
- 鉄見所長
- 西村副所長
- 日野さん
- 田中聖二さん
- 矢野副所長
- 伊藤一大さん
長年の積み重ねは、現場の安全、品質、そして後輩の育成にもつながっています。これからも皆さんが安心して働ける会社であり続けられるよう、社内の環境づくり・仕組みづくりを進めていきます。
改めて、受賞された皆さま、おめでとうございます。そして本当にありがとうございます。
社員紹介報奨金をお贈りしました

このたび、社員紹介制度によりご縁がつながったことを受けて、福岡支店の坂本さんへ社員紹介報奨金をお贈りしました。日頃から「一緒に働く仲間」を大切にし、会社のことを前向きに紹介してくださった坂本さんの行動に感謝します。
採用が難しい時代だからこそ、こうしたつながりはとても心強い力になります。
坂本さん、ありがとうございました!
お子さまのご進学お祝いをお贈りしました

このたび、社員のご家庭のお慶び事として、
立花所長(お子さまが高校へご進学)、
五十嵐部長(お子さまが大学へご進学)
の節目を迎えられたことを受け、会社よりお祝いをお贈りしました。
ご進学は、お子さまご本人の努力はもちろん、ご家族の支えがあってこその大きな節目です。
改めまして、心よりお祝い申し上げます。
立花所長、五十嵐部長、ご家族の皆さま、誠におめでとうございます。
「うどん屋 仁」さん再出発を応援――キッチントラックがつないだご縁(出店先も募集中!)


遠賀郡鞍手町の人気店 **「うどん屋 仁(じん)」**さんが、2026年2月1日に火災に遭い、しばらく営業ができない状況になりました。お店の公式発信では、閉店後に火災が発生し当面営業できない旨が案内されており、地域でも大きな心配の声が広がりました。
実は仁さん、火災の直前までテレビ取材・放送が重なるほど注目されていたお店でもあります。
TNC「ももち浜ストア(うどんMAP)」の放送店情報として掲載があり、
FBS「めんたいワイド」でも鞍手町特集の中で紹介されています。
さらにお店の投稿では、TVQ「土曜のド」など複数回の放送に触れられています。
そんな中、火災の投稿を見た社長の奥さまから「何かできないか」と提案があり、会社として動き出しました。
当時、保有していたものの使われていなかったキッチントラックを“まずは無償で貸し出し”できないか、仁さんにDMでご提案。その後のご縁で、最終的にはトラックをお譲りする形に。ボロボロだった車両を仁さんが丁寧に整備され、見違える状態で営業再開へつながりました。
そして先日、そのお礼として仁さんが会社まで来てくださり、うどんを振る舞ってくださいました。温かいうどんと一緒に届いた「ありがとう」は、社員一同の心まで温めてくれました。

キッチントラック出店先も募集中です!
今回の経験をきっかけに、**キッチントラックの出店先(イベント・企業様・地域行事)**も募集中です。
「駐車スペースがある」「地域を盛り上げたい」「社内イベントで来てほしい」など、気軽にご相談ください。
ヤマネット「物流マネージャー実践研修」福岡12期がスタート!

福岡支店から、西村副所長・矢野副所長の2名が、ヤマネットの 「物流マネージャー実践研修」福岡12期 を受講することになりました。これから約半年間、月1回ペースで学びと実践を繰り返しながら、現場で使えるマネジメント力を磨いていきます。
ヤマネット研修の特徴は、受け身の座学ではなく、
**「決めた行動計画を実際にやる → 振り返る → 次の一手を決める」**を徹底して回すこと。さらに、発表やディスカッションを通じて、**伝える力・聞く力・巻き込む力(コーチング)**も鍛えられる実践型です。
そして今回うれしいニュースがもう一つ。
なんと2人とも、受講初期の段階で “受講中のグループリーダー” に選出されました。学びに加えて、チームをまとめる役割も担うことになり、まさに成長のチャンスど真ん中です。
会社としても、この研修を「個人の勉強」で終わらせず、学びを現場に持ち帰り、福岡支店の安全・品質・育成・仕組み化につなげていきます。
西村副所長・矢野副所長、半年間の挑戦、応援しています!
吉祥寺ふじ祭りで「トラックステージ」協力しました(八幡西区)

本社のある北九州市八幡西区の地元行事 「吉祥寺藤まつり(吉祥寺ふじ祭り)」 にて、弊社のトラックをステージとして貸し出しし、運営のお手伝いをさせていただきました。
吉祥寺藤まつりは、吉祥寺の開祖・鎮西上人の開山忌に合わせて開催される、地域に根付いた春のお祭りです。市の保存樹にも指定されている藤が境内を天蓋のように覆い、白紫に染め上げる景色が見どころ。期間中は吉祥太鼓の演奏や、多くの露店でにぎわい、市内外からも見物客が訪れます。
今年(令和8年・2026年)は
4月27日(月)〜29日(水・祝)/10:00〜22:00 に、**吉祥寺周辺(八幡西区吉祥寺町)**で開催と案内されています。
※会場周辺は駐車場が限られ、まつり期間中は吉祥寺公園駐車場も利用できないため、公共交通機関の利用が呼びかけられています。
近年、少し寂しくなっていた…という声もある中で、昔から続く藤まつりの活性化の一助として、トラックという“働く車”を地域の場づくりに活かせたことを嬉しく思います。
関係者の皆さま、ありがとうございました!
