
このたび、苅田営業所に大型ダンプの新車が納車されました。ダンプは、当社の創成期を支えてくれた、まさに“原点”ともいえるトラックです。長い歴史の中で、現場で信頼を積み重ね、会社の土台をつくってきた存在でもあります。そして今回あらためて、ダンプの価値を実感しているのが運用面の改善です。苅田営業所に車庫を異動させたことで、残業時間や空走距離が改善され、結果として収益を飛躍的に伸ばすことができました。現場の工夫と判断が、数字としてしっかり表れた良い事例です。さらに最近は、ダンプが未経験ドライバーの育成にも役立っています。まずは大型車の運転に慣れる場として経験を積み、そこから大型ウィングへステップアップして、給与アップにつながったドライバーも出てきました。仕事と育成がつながり、本人の成長がキャリアと収入に反映される流れができてきています。新車の納車を機に、安全第一で運用をさらに磨きながら、収益改善と人材育成の両面で、苅田営業所の強みを伸ばしていきましょう。
「福岡大学ベンチャー企業論」学生受け入れ再挑戦

大安では、2026年度の福岡大学「ベンチャー企業論」の学生受け入れに、改めて挑戦しています。
2025年度は残念ながら学生とのマッチングが叶わず、受け入れに至りませんでした。しかし「若い世代と出会い、物流の未来を一緒に考える場をつくりたい」という思いは変わりません。
そこで今年度は、再チャレンジを決めました。今回は、7プロジェクトのリーダー・副リーダーの前で会社プレゼンを行い、その後は各チームと交流の時間もいただきました。短い時間ではありましたが、学生さんたちの反応はとても前向きで、「SNSを見ました」「社員さんが楽しそうに働いているのが印象的でした」といった声もあり、こちらも大きな刺激を受けました。
学生にお願いしたいこと(今回の交流を通じて)今回、学生のみなさんに特に期待しているのは、物流業界の見方を変えるきっかけづくりです。物流は、普段は意識されにくいですが、私たちの生活の“当たり前”を支える重要な仕事です。一方で「きつそう」「古そう」といったイメージが先行し、若い人の理解が広がりにくいのも現実です。
だからこそ、学生ならではの視点で、業界の魅力や可能性を見つけてほしいと思っています。また、私たちは「運転する力」「時間を守る力」「安全をつくる力」など、プロドライバーが持つリソースは、物流以外でも価値になると考えています。これから自動運転が進んでいく時代だからこそ、運送の枠を越えて、“運転”というリソースをどう活かすか――そんなワクワクするテーマにも、一緒に挑戦できたら嬉しいです。
3月中に、さらに交流を深めます。現時点では、最終的に大安が選ばれるかはまだ分かりません。ただ、3月中に学生さんたちとさらに交流を重ね、「この会社と一緒にやってみたい」と思ってもらえるように、こちらも全力でアピールしていきます。
もしマッチングが決まれば、 学生さんと一緒に、会社の未来・物流の未来に向けた“新しい一歩”を形にしていきます。
進捗はまた社内報でお知らせします。

北九州マラソン2026をトラックで応援しました

北九州マラソン2026にて弊社トラックを出し、スタート地点で預かったランナーの手荷物を、ゴール地点まで運ぶ業務を担当しました。
走る皆さんが身軽にスタートできるよう支える、裏方として大切な役割です。
大会当日(2/15)は比較的穏やかな天候の中で開催され、出走者は合計1万2千638人。フルの完走率は89.1%と発表されています。
休日開催で労働時間にも配慮が必要な中、北九州事業部の所長たちが連携して業務にあたってくれました。
今回は社内ランナーの参加はなかったようですが、地域の大きなイベントに関われたことを嬉しく思います。
ご協力ありがとうございました。
ブースターケーブル手順

新人メンバーが増えている苅田営業所で、ブースターケーブルの接続手順を、立花所長が画像でわかりやすく、しかも可愛く解説した資料が回ってきました。「いざという時に迷わない」「順番が一目で分かる」と、現場でも好評?です。バッテリー上がりは焦りがちですが、落ち着いて“手順どおり”が一番。
こういう資料があると安心ですね。
立花所長、ナイス資料ありがとうございました!
燃料調達不安定化に伴う運賃改定・燃料サーチャージ導入のお願い
平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
現在、中東情勢の不安定化に伴い、原油・石油製品の供給環境が大きく揺らいでおります。直近では、国際的にも中東地域の供給減少や物流停滞が指摘されており、日本政府も3月に国家備蓄原油の放出や民間備蓄義務量の引き下げを実施するなど、対応を進めている状況です。
こうした影響を受け、国内でも軽油をはじめとする燃料の仕入価格上昇に加え、仕入そのものの不安定化が現実のものとなってきました。足元では世界の供給不足や輸送停滞が続く可能性が示されており、今後の情勢次第では、燃料確保がこれまで以上に難しくなるおそれがあります。
弊社といたしましても、できる限り安定輸送を維持できるよう、調達先の調整、配車の工夫、運行効率の改善など、あらゆる対策を講じております。
しかしながら、現状の燃料コスト上昇と調達不安定化を、企業努力のみで吸収し続けることは非常に困難な局面に入っております。
つきましては、今後も安全かつ継続的に輸送を行うため、以下についてご理解とご協力をお願い申し上げます。
1.運賃の見直し
燃料価格の上昇分を踏まえ、運賃改定のご相談をお願いしたく存じます。
2.燃料サーチャージ導入のお願い
燃料価格が一定基準を超えた場合に、自動的に価格へ反映できる仕組みとして、燃料サーチャージの導入をご検討いただきたくお願い申し上げます。
3.輸送体制に関するご理解のお願い
今後の燃料供給状況によっては、一時的にご希望どおりの車両手配や輸送対応が難しくなる可能性がございます。
その際は、代替案のご提案や納期・配送条件のご相談をさせていただく場合がございます。
弊社としては、今後もお客様の物流を止めないことを最優先に、最大限の努力を続けてまいります。
一方で、安定した輸送を継続するためには、適正な運賃収受と燃料変動への対応が不可欠です。
何卒、現下の状況をご賢察のうえ、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
敬具
三ヶ森うまいもんフェスタ2026

残席残りわずか!受講生、募集中!
物流の現場は待ってくれません。変化は止まりません。だからこそ学ぶか、流されるか。
現在スタートしている「物流マネージャー実践研修 福岡12期生」。
㈱大安は、どこよりも早く2名がエントリー!覚悟を決め、半年間の本気の挑戦に踏み出しました。
この研修は“知識を増やす場”ではありません。成果を出す人間に進化する場です。
・ 自責で考える力・ 部下を動かす言葉の力・ 数字を変える実行力・ 組織を前に進める覚悟
毎月の実践、振り返り、行動計画。逃げ場のない6か月。
でも・・・
だからこそ、人生が変わる。
「忙しいから無理」「自分にはまだ早い」その一言が、成長を止めます。
挑戦に年齢は関係ない。役職も関係ない。
やるか、やらないか。
大安は、挑戦する人を全力で応援します。
一緒に学び、一緒に進化し、一緒に“強い現場”をつくりませんか。
受講希望者、引き続き募集中。
本気の一歩を、待っています。

